*自分をいたわる居場所をつくる。

marshmallows in mug

   

自分にとって必要なものを考える

  

わたしは

  • 自分が必要だと思うもの
  • 心地よくいられるもの

を優先的に考えて、それ以外のものを
手放すようにしています。

 

わたしはもともと全くというほど
片付けられない人だったんです。

 

買い物に行っては目に入ったものを
衝動買い。

 

甘いものが大好きなので、
気になるお菓子はパッケージ買い。

 

いくらお金があっても足りませんでしたし、
家の中にモノがどんどん増えていった
時期がありました。

  

   

暮らし方とお金の流れは連動する
ということを知ってから
片付けをするようになりました。

     

ここ数年で地震、大雨や台風などの
自然災害に対する意識も高まり、
さらに新型感染症の流行もあったことから
必要最低限の備えは義務だと
思うようにもなりました。

  

だから、日々掃除をしながら、
不要なものがあれば少しずつ処分し、
必要でないものは買わないように
心掛けていく。

 

 

片付けをすればスペースができる

   

そうすると家にも、部屋にも、
少しずつスペースができていきます。

 

不要なものは買わなくなるから
お金も貯まっていくようになり、
良い循環が起こります。

   

わたしはそのようにして自分の
デスクとイスを買い、
小さいスペースではありますが
自分のスペースができました*

 

心地よい暮らしができあがりつつあります。

 

わが家も、まだ途中です。

ここで大切なのが、
「完璧にしなきゃ」と思わないこと。

 

ポジティブ心理学の中に、
「マキシマイザー」と「サティスファイサー」
という考え方があります。

 

詳しくは別記事にしますが、
簡単にいうと「サティスファイサー」は、

すべての選択肢を検討せず、ほどよいものを選んで満足し、いまの状況に感謝すること。

です。

  

わたしは日々自分が
6割くらい頑張った!」と思ったら、
それ以上頑張らないようにしています。

     

以前は

家の中はちゃんと片付けておかなくちゃ !

と思い込みがあり、
ひとりで勝手にストレスを背負っていました。

  

そうすると、

わたしはこんなに働いているのに !

わたしはこんなに頑張ってるのに !

と、人にあたってしまうんですよね。

   

そうなると相手だって気分が
悪くなってしまいます。

  

休む場所である家の空気が
悪くなってしまうことは、
喧嘩が増えたり、良くないことが
引き寄せられたりしてしまうので、
避けたいところ。

 

日々暮らして、食事をして、
家族が健康でいられれば、
それだけで十分すごいこと!

    

ママだからこそ自分の居場所をつくろう

  

わたしも自分がママになり、
毎日朝から晩まで子どものお世話で
いっぱいいっぱいの日々です。

 

子どもを寝かしつけたら、
ようやく自分の時間。

   

そのときにわたしは自分のデスクで
ココアやお茶を飲みながら、
読書をしたり、書き物をしたりすることが
癒しの時間です✍️

  

疲れている日は、息子と一緒に
寝落ちしてしまうことも多々。

  

大事なのは、一日の中、一日の終わりに、
自分をいたわる居場所」と「時間」を
もつことだと思うのです。

   

はじめはダイニングテーブルの
一部からでも大丈夫。

  

わたしもそうでした。

  

夜すべての片付けが落ち着いたら、
座って一杯のお茶を飲む。

 

5分でも◎

   

ママはついつい自分のことを
後まわしにしてしまいがち…

   

家族、子どもを優先するのは素敵なこと。

   

でも頑張るのをほどほどにして
ママが笑顔でいることも大切です。

   

だからもし毎日お疲れなママさんは
意識して、ひと息つける居場所と時間を
つくってみてくださいね*

   

きっとリラックスできるはず。

   

それでは、今日も素敵な
1日となりますように*

 

   

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