【3歳】トイレトレーニング事情といま思うこと。

 

現在、3歳2か月の息子。

2歳8か月(2歳の夏)からトイトレ(トイレトレーニング)をゆるく始めたのですが、まだ完了していません。

 

今春から入園で、園からは「できれば入園前にトイトレ完了してください。」と言われています。

あと2か月ほど。

どうなるかな~?

 

トイトレを始めたばかりの頃は、おしっこやうんちが出ても「教えてくれない」というより、「全く気づいていない」といったほうが正しかった様子。

本人も全く感覚が掴めなかったようで、トイトレはなかなか進まずでした。

 

入園まで時間もあるし、わたし自身もできないことでキリキリするのが嫌だったので、入園までに「完了できればいい!」と思い、しばらく息子のペースに任せました。

(つまりは諦めた。笑)

  

それが3歳を過ぎた頃から、おしっこやうんちが出るとすぐにオムツとおしりふきを持ってきてくれるように!

それまで停滞していたから、母はびっくり。

これだけでもすごい成長だと思う!

 

アンパンマンが大好きな息子。

できましたシールも、アンパンマンのものを用意していました。

楽しくなってきたようで、気が向くとトイレへ向かってくれるように。

 

 

3年ほど子育てをしてきて、いまとても心掛けていること。

それは「期待しないこと」と「諦めること」。

一見ネガティブな言葉にみえるかもしれないけれど、とってもポジティブな言葉だと思っています。

 

成長するにつれて、たくさんの言葉や意味を理解できるようになる子ども。

親であるわたしたちと上手にコミュニケーションも取れるようになり、いつの間にか、ついつい子どもに期待している自分に気づきました。

 

子どもに期待してしまうと、「なんでできないの?」となってしまう。

「子どもが困らないように」という親心から、そう思ってしまうんだろうなぁ。

    

でも毎日すこしずつ成長している子ども。

すこし前まではできなかったことも、できるようになっているし、子どもには子どもの人格もある。

 

期待しなければ、できたことや良いところに目がいくようになって、褒めることができる。

子どもだけではなくて、夫婦関係においても「期待しないこと」と「諦めること」は大切だと思っています。

 

日々生活していれば、思うようにいかないこともたくさんあるけれど、気長に気長に。

のんびりと見守っていきます^^

 

 

 

 

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