【食費の節約】冷蔵庫にあるものを使いきること。

  

食事は、生きていくために
とても大切なものですよね。

 

主婦であるわたしたちは毎日、
朝昼晩と食事の支度をし、
自分はもちろん、家族の健康も
背負っています。

 

 

そんななか今年は感染症のこともあり、
自宅にいる機会が増えたことで
自炊の大切さをより感じませんでしたか?

 

   

わが家の台所は作業スペースが
とても狭いです。

 

理想をいえば3口コンロが
欲しいところですが、
工夫をしながら2口コンロで
頑張って自炊を心がけています。

 

もちろんわたしも外食したり、
デリバリーを頼むことも好きです。

 

自分が疲れているときのお総菜は
とても助かりますしね!

   

だけど外食やデリバリーって、
やっぱりお金がかかるなぁと思ったのです。

 

休日、お昼ごはんを食べに出かけると
一度のお会計で3,000円を超えることは
よくあること。

  

これが夜ごはんとなると5,000円超え。
(夫がお酒を飲むので。)

 

これはわが家の約5日分の
食費に相当します。

 

1日1,000円を目安に食費を
やりくりしているので、
外食やデリバリーの金額は
なかなか見過ごせません。

 

もちろんたまの外食は楽しいですし、
おうちでは食べられないようなものを
頂くことができたりと満足感もあります。

 

だけど外で食べるものって塩分が多く、
ついつい脂っこいものを選んでしまいがち。

   

長い目でみたら、自炊のほうが
身体にもやさしく健康的ですし、
家計にもやさしいと思うのです。

   

わたしはもともとお料理することが
好きですが、
食費を考えながら食材を買ったり、
毎日の献立をちゃんと考えるように
なったのは結婚してから。

   

はじめの頃は、お得だと思って買った
お野菜の詰め合わせを使いこなせず
無駄にしてしまったり、
安いと思って買ったファミリーパックの
お肉を化石化させてしまったり
したことも多々ありました…。

   

そう、食費はかけようと思えば
いくらでもかけられます!

上限がないからこそ気を付けていないと、
とんでもない金額になってしまいますよね。

   

だからわたしは食材の買い出しは、
基本的に週1回。

   

自分が使いこなせる得意な
食材たちを買います。

   

にんじん、たまねぎ、じゃがいもを
筆頭に季節のお野菜。

ひき肉、旬のお魚、卵、お豆腐に納豆など。

毎日毎食の自炊が苦にならないよう、
家庭料理は「ザ・定番」で良い。

   

   

買い出しへ行く前は、冷蔵庫のなかにある
食材を出来るところまで工夫してつかい、
「もうなにも作れない…!」となるまで
粘ります。(笑)

   

ハンバーグを作るときに卵を
切らしていたら豆腐を代用したり、
微妙な食材たちが残っていたら、
とりあえずお味噌汁にしてしまうとか。

   

食品ロスをなくすと、
自然と無駄な食費も減りますよ。

   

食品ロスをなくすためにも今日から
できることはたくさんあります☺

   

そんなわが家は野菜室に細々した
お野菜たちが残っていたので、
細かくして入れコンソメスープに。

   

野菜の栄養がたっぷりと採れて、
身体もあたたまります。

   

月末はお給料日後のご家庭も
多いことと思いますが、
いま冷蔵庫のなかは空っぽですか?

冷蔵庫の奥に忘れていた食材、
古い食材がいませんか?

   

買い出しへ行く前に1度冷蔵庫の中を
整理してから行くことをおすすめします☝

   

それでは、また🌷

   

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