【持ちすぎない暮らし】季節の変わり目に洋服を見直す。

wood fashion shoes luxury

 

日中の気温が20度を超えることも
増えてきた最近。

着るものも冬服から春服へ。


半袖や薄手のセーター類をまとめて
お洗濯して気分がよくなったところで
本日の記事を☺

 

white textile

 

冬服って厚みもあって
とてもかさばりますよね。

それが男性ものだとさらに
大きい分、重くてかさばります。

 

普段、なるべくモノを
持ちすぎないようにしている
わたしですが、
夫のものに関しては手をつけません。

なぜかというと、
必要だと思うモノの量は
人それぞれだと思うので
夫のものは夫に任せています。

そんなわが家の夫は
とっても洋服が多いんです。

同棲を始めるときにお互い
実家から持ち寄った洋服を
見てびっくり!

なんとわたしの3倍以上であろう量の
洋服を持ってきた夫。笑

当時はわたしもお片付けや
モノを持ちすぎない暮らしとは
無縁でしたので、そこそこの量。

とにかく洋服の量がすごかったです。

ですが、ご存じのとおり
わが家の収納スペースは
限られているので、
年月が経つにつれて
洋服も整理されていって
今ではふたりで押し入れ一つ分に
収められています。

 

そんな暮らしをしていても
やっぱり洋服って
増えやすいものなんですよね。

 

今回の記事は、わが家の夫のお話です☺

季節の変わり目になると、
ほぼ必ず!といっていいほど
夫は洋服の断捨離をします。


夫の洋服が収納に収まる量を超え
キャパオーバーになったところで
今春も夫の洋服の見直しがはじまりました。

今年の冬も着なかったもの、
サイズやデザインが合わなくなったものを
夫自ら整理してまとめた結果…

45L袋、ふたつぶんの洋服たちが
リサイクルへ行くことになりました。

せっかくなので
わたしと息子の洋服も
見直しましたが、
すべて着るものなので
処分するもの、リサイクルに出すもの
ゼロでした✨

 

home interior with garments on racks

 

いまはお値ごろで
素敵な洋服もたくさん
売っています。

買うことが悪いわけでは
決してありませんが、
ライフスタイルに合わせて
洋服を持つ量というものを
決めておくといいかもしれません。

押し入れやクローゼットに入る分だけ、
それを超える場合は買った枚数分だけ
リサイクルへ出す、処分する、
というように。

そうすると、自然と着回しが
出来るような合わせやすい
洋服を選ぶようになったり、
手持ちの洋服をきちんと
手入れして大切に着るようになったり、
買ったまま着ない、
なんていう洋服も減るかと思います。

季節の変わり目は、
衣替えをすることが多いかと思うので
その際に持っている洋服を見直すのは
とてもおすすめです。

 

普段、とても物持ちな夫。

ある日突然、断捨離が
はじまることがあるので
それが面白かったりします(笑)

それに影響されて、わたしもまた
自分の持ち物を見直すきっかけに
なるので、ありがたく思います☺

 

それでは、今日も素敵な
一日となりますように🌷

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