【受講レポート】ポジティブ心理学実践インストラクター®資格取得講座。

 

前向きに子育てをするために始めた心理学

 

 

わたしは現在、3歳の息子を子育て中です。

自己紹介でも書きましたが、息子には口蓋裂と滲出性中耳炎があります。

生まれてから2歳になるまで、日々の子育てと通院でいっぱいいっぱいになり、心が疲弊してしまった時期があります。

そんなときに「自分の心を救うために、心理学を学んでみよう。」とふと思いついたのです。 

インターネットでいろいろ調べていくうちに見つけたのが「ポジティブ心理学」でした。

 

ポジティブ心理学は、まだ生まれて20年ほどの新しい学問なのですが、人生におけるポジティブな要素を研究対象にしているということにとても魅力を感じました。

従来の心理学はうつや精神疾患など、ネガティブな要素を研究対象にしているものが多い印象でしたが、

「なぜうまくいかないのか」を研究する学問ではなくて「どうすればうまくいくか」を研究している心理学

ということに魅力を感じ、受講を決めました。

 

調べてみると、ビジネスや勉学、人間関係など日々のあらゆる場面で、役に立つ知識が得られるとのこと。

「思考は現実化する」という有名な言葉があるくらい、普段の思考は大事だと思っていたので、「より良い方向へ考えられる習慣を持てたら」と思い、資格取得を目指しました。

 

もともと人の心に興味があって、「時間に余裕ができたら心理学系の資格を取りたいな」 と思っていたので、まずは無料資料請求をしてみました。

数日後、手元に届いたパンフレットを見て、

ポジティブ心理学は、科学的研究に重きを置いていて、具体的に分析することを大切にしている学問。

ということを知り、夫にも伝えると、「好きなことをやってみたらいいよ!」と応援してくれたので「よし、学ぼう!」と申し込み。

資格取得に向けて、勉強をスタートしました。

参考 無料資料請求ページ資格のキャリカレ

 

自分の時間を持てるのは、息子を寝かしつけたあとの夜。

もしくは早起きしての、息子が起きてくるまでの時間。

睡魔に襲われながらの日も、たくさんたくさんありましたが…

自分自身で選んだもの、好きなことを勉強する時間は、自分自身に戻れる時間にもなり、とてもとても楽しかったです^^

家事と育児のスキマ時間にこつこつと勉強をし、試験に合格した結果、晴れて「ポジティブ心理学実践インストラクター®」の資格を取得することができました◎

立派な修了証が贈られてきました!

女性はママになった途端に、家族のため、子どものため、いくつかの役割を担い、自分のための時間がどうしてもなくなってしまいがち。

大切な家族のために頑張ることは、とても素敵なことだと思います。

 

実はわたしは、子どもが生まれてから、自分の時間を持つことに罪悪感を感じていました。

けれど、我慢をすることでイライラしてしまったら元も子もないですよね…

ポジティブ心理学を学んだことで、「自分自身を大切にする」ことの大切さも学びました。

 

ポジティブ心理学を学んで変わったこと

wood love earth flowers

   

ポジティブ心理学を学んだことで、

  • 子育てや家事を楽しめるようになった
  • いつも幸せを感じられるようになった
  • 無駄な落ち込みが少なくなった
  • いまの自分を受け入れられるようになった
  • 日常を良い方向へ変えることができた

と感じています。

 

ポジティブ心理学は、研究や調査によるきちんとした根拠のある学問です。

そんなポジティブ心理学の学びのなかで、「幸せはおすそ分けすることができる」とありました。

ということは、「ママ自身が幸せを感じることで、子どもや家族もより幸せを感じることができるようになる」ということ。

とても素敵なことだと思いませんか?

わたし自身、まだまだ勉強中の身ではありますが、ポジティブ心理学を学んだことで、落ち込みやすかったわたしでも心をフラットに保てるようになり、子育てへの向き合い方がとても前向きなものになったのです。

 

「学ぶ」習慣は、夢を叶える一歩になる

yellow mug besides laptop

  

大人になると、「勉強をする」ということから離れてしまう方も多いかと思います。

総務省統計局の「社会生活基本調査」によると、働く人が学習や自己啓発などにあてる時間は1日平均6分なのだそうです。

これには驚きました。

でも考えてみれば、たしかに日々家事や仕事などに追われていたり、「この資格を取ってキャリアアップしたい」などと夢や目標がない限り、学ぶ習慣はなかなか持てないものです。

わたしのように主婦で小さな子どもがいるママは、朝から寝るまで家事や育児に追われる毎日で、それこそ机に向かうことが難しいことも、とてもよく分かります。 

けれど今回、子育ての合間に資格取得をしたことで、がんばって取得した資格たちは、自分自身の経験値を高めてくれたり、視野を広げてくれるものだと実感することができました。

 

「学び」といっても難しく考えず、

  • 気になっていた本を読んでみる
  • 自分が好きなことを探求してみる
  • 興味のある資格を取ってみる

というように、いまの自分が出来ることをするのがベストだと思います◎

 

現在のわたしは、毎晩息子と一緒に寝落ちてしまうので、自然と早朝に起きます。

息子が起きてくるまでの時間を、勉強時間としてつかっているのですが、ほんの15分でも、この時間があるだけで、心に余裕が生まれるようになりました^^

 

なにかを学ぶ習慣を持ち、その習慣が一週間、一か月、一年…

と続いたら、なにか資格が取れていたり、さらに健康になっていたり、新しいことが始まったり、想い描いている未来がやってくるかもしれません。

そう考えると、なんだかワクワクしませんか?

わたしはそうした習慣が積み重なって、いまこうして心理学の資格を得ることができて、ブログを書くこともできるようになれました。

 

はるママ

口蓋裂の子育てで得た経験、学んだポジティブ心理学の知識を、子育てに悩むママのためにブログで発信していきたいと思います^^

 

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