【ポジティブ心理学実践】暮らしに運動を取り入れる。

woman practicing yoga backbend

 

運動には、

  • 思考力の向上
  • 免疫力の向上
  • 自尊心を高める
  • 睡眠の質を改善する

などの効果があります。

 

身体を動かすことによって
脳内にノルアドレナリン、
セロトニン、ドーパミンといった
神経伝達物質がつくり出されるのです。

 

これらの物質たちは、

  • 心を落ち着ける
  • 前向きになる
  • やる気を出す

働きをします。

 

遠い昔から、わたしたち人間は
食べ物を手に入れるために
動物を追いかけたり、
海や山へ出かけたりして
身体を動かしてきた…。

つまりわたしたちの身体は
何日も動かさないようには
できていないのです。

 

じーっと座っていることは
わたしたちの自然な暮らしに
逆らうこと。

身体を動かさないということは、
鬱になるお薬を飲んでいるのと
同じなのですって…!!

 


 

そこで今日から身体を
動かすことを意識していきましょう!

 

「運動嫌いだし、苦手…。」
という方も大丈夫。

わたし自身も運動が苦手ですし、
どちらかといえば嫌い…です。

 

身体を動かすといっても、

  • 駅から家まで歩いてみる
  • エレベーターではなく階段を使う
  • お散歩をする
  • 仕事や勉強の合間に身体を伸ばす
  • 寝る前にストレッチをする

程度でも十分な運動になるんですよ。

 

もともと身体を動かすことが
好きで得意な方なら、
定期的にジムへ通ってさらに鍛えたり、
ジョギング仲間をつくるのも
いいかもしれません◎

 

身体と心の健康は
密につながっています。

今日からは意識して
身体を動かす習慣をもって
いきましょう。

 

最後に…

今日行った運動と
そのあとの気分も一緒に
ノートに残しておくことも
お忘れなく*



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