【ポジティブ心理学実践】ごはんをしっかり味わって食べる。

sunny side up eggs on a plate

今日は、日常のなかで簡単に
幸せな気持ちを感じることのできる
ワークを書いていこうと思います。

 
 
日常のなかで、いいことが起こっても
それに気づくことができなかったり、
自分で評価することができなければ
何事もなかったように
過ぎ去っていってしまいます。
 

 
自分の感じていることを受け止めて
ありのままに認める感覚のことを
“マインドフルネス”といいます。

 
 
心理学者のブライアント先生と
ヴェロア先生は、
日常生活の平凡な体験も
ちゃんと意識して味わうことを
心がければ、非凡なものになる
という研究結果を報告しています。
 

 
日常生活のなかで、
欠かすことのできない食事。
 

 
この食事の時間が、すこしの意識で
幸せをより感じることのできる時間に
変えることができます。
 

 


それは…

 
どんな食べ物でも、
じっくりと味わって食べること。

food wood dawn woman

 
 
そう心がけるだけで美味しさが増し、
幸せな気持ちを感じることができます。
 

 
食べ物をしっかりと味わうことで
満足感を得ることができ、
健康面でもいいことがあります。
 

よく噛むことは、
唾液がきちんと分泌されて
消化の助けとなるので、
過食を防ぐこともできるのです。
 

 
食事をゆっくりと味わって食べることは
心にもカラダにもいいことがあります。
 
 
食べ物を食べる前に…

よーく食べ物を見てみてください。
 
香りはどうでしょうか?
 
それからゆっくりと口に運びます。
 
口に入れたときは、どんな感じでしたか?
 
食感はどうでしょうか?
 
どんな味がしますか?
 
 
もちろん、これは毎食である
必要はありません。
 

 
けれども、食事は毎日のことなので
1日1度は心を落ち着かせて
ゆっくり食事を味わってみてください。
 

 

それでは、今日も素敵な
1日となりますように*
 

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