【ポジティブ心理学】今日からできる寄付活動。

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素敵な寄付活動

 

病院の帰り道、
タリーズコーヒーに寄りました。

 

その時に並んで待っていた横に
こんなかわいいものが…💛

 

 

  

 

思わず手に取ってしまい、
コーヒーとともに購入してしまいました。

 

ふわふわしたものが大好きな息子も
にぎりしめて気に入ったご様子。 

 

 

タリーズさんによると、
このくまちゃんは「ベアフル」といって、
オリジナルグッズとして
販売しているそうです。

 

売り上げの一部が
「社会福祉法人 日本介助犬協会」さんへ
寄附されるのですって。

 

社会福祉法人 日本介助犬協会さんは、
人にも動物にもやさしく楽しい社会を
目指しておられている団体で、
タリーズさんはその介助犬の認知度向上に
向けた活動をおこなっているのだとか。

 

介助犬を、たまに街中で見かけることが
ありませんか?

 

わたしも何度もお見かけしています。

 

車いすに乗っている方の横に
ぴったりくっついて歩いているワンちゃん。

  

手や足が不自由な方の日常生活の
サポートをするために特別な訓練を積んだ
ワンちゃんのことで、
パートナーの精神的な支えにもなるそうです。

 

介助犬を通して社会とのつながりが
深くなることも期待できるようで、
素敵だなと思いました。

 

 

地域社会に貢献する

 

ポジティブ心理学の学習の中で、
地域社会に貢献することは
自分の幸福度もあがると学びました。

 

地域社会に貢献することは、
自分の人生をすばらしいものにするために
大切な要素のひとつとなる…🌱

 

日常生活のなかで、

  • ボランティア団体に登録してみる。
  • 毎月〇〇時間をボランティア活動に使ってみる。
  • 自治会の当番に入れてもらって、順番がまわってくるようにしてもらう。

など、すぐにできることは
たくさんありそうですよね。

 

わたしも自治会の当番に入れて
もらっていて、定期的にごみ置き場周辺の
掃除をしています。

 

それに加えて、東日本大震災を機に
少額ですが募金もするようになりました。

 

簡単なものだと、お買い物したときの
レジ横に募金箱がある場合は
おつりを寄付したり🌱

 

 

幸福度をあげることができる社会貢献

 

幸福度をあげる社会貢献の例としては、

  • 清掃活動
  • 献血
  • 炊き出し
  • 募金
  • 地域の見回りや子どもの見守り活動
  • その他さまざまなボランティア活動

などがあります。

 

利他的な行動、活動は寿命にも
関係するそうですよ。

 

タリーズコーヒーへ行って、
あらためて自分にできることはなにか?
を考えるいい機会になりました。

 

それでは、今日も素敵な
1日となりますように🌷

 

 

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