【なりたい自分になる方法】いつもと違うことをしてみよう。

pink rose in vase centerpiece on brown wooden table

 

はるママ

こんにちは、ポジティブ心理学実践インストラクター®のえなです。

 

いまでこそ「やりたい!」「挑戦してみたい!」と思ったことには、どんどんチャレンジしているわたしですが、昔はまったく行動ができない人でした。

 

「環境が変わらないのは、まわりのせい。」

そんなふうに思い込んでいた時期も、短くはありませんでした。

 

ネガティブ思考の強かったわたしが、ポジティブ思考になり、いまではポジティブ心理学を伝える立場にまでなっている。

ブログを書いているとき、いまでもふと夢のように感じることがあります。

いまこうしておうちでブログを書き、働くことができていて、心地よい環境にいられることに、とても幸せを感じます。

ポジティブ心理学を学び始めたきっかけは、以前の記事に書いています。

wood love coffee earthわたしがポジティブ心理学を学んだ理由|ポジティブシンキングとの違いは?

 

ポジティブ心理学のワークを実践していくと、確実に変わっていくことを実感できます。

わたしも実証済み。

ポジティブ心理学は、魔法ではありません。

だから、毎日のちいさなちいさな積み上げが大切になります。

「大変そう…」と思いましたでしょうか?

わたしも初めは億劫だと思いました。

でも、大丈夫です!

「自分を変えたい!」

「自分らしく生きたい!」

 

そう思った時が、絶好のタイミング。

ほんのちょっと意識を変えるだけで、いまいる、自分をとりまく環境を変えることができますよ!

 

はるママ

必要なのは、ほんのすこしの勇気だけです!

 

いつもと違うことをするのは勇気がいるもの。

ですが、いつもと違う環境に入ることは、いままで眠っていた自分の新たな部分が目を覚ましてくれるんですよ。

 

遺伝子の研究をされている村上和雄教授のお話によると、

普通の人は、3~5%の遺伝子を使っていて、優れた能力を発揮する人は、6~10%の遺伝子を使っている。

のだそうです。

この遺伝子、環境が新しくなるとこれまで眠っていた遺伝子がオンになるとのこと。

 

引っ越しだったり、転職だったり、いまいる環境を、いますぐに変えることは難しいかもしれません。

ですが、普段当たり前にしている行動を、変えることはできませんか?

普段の行動を意識的に変えるだけで、自分の眠っている部分を覚ますことができるんですよ。

 

そこで、わたしが実際に取り組んできたワークを書きますね!

ぜひポジティブ心理学のワークを体験してみてください。

 

今日はいつもと違うことをやってみよう!
  • 早起きして、仕事の前にカフェへ寄ってみる。
  • 学校や仕事へ行く道のりを変えてみる。
  • 選んだことのなかったジャンルの本を読んでみる。
  • ヘアスタイルやメイクを変えてみる。
  • コップを持つ手を反対にしてみる。

 

「そんなちいさなこと?」と思うかもしれません。

でもこれは、ポジティブ心理学講座のプログラムの一部で、一歩を踏み出せるよう設計されているワークです。

わたし自身も実践してきたワークであり、いまでも大切にしているワーク。

 

わたしは、建設会社に勤めて早12年となりますが、就職して3年くらい経った頃のこと。

20代前半の頃だったと思います。

毎日同じこと業務内容、日々の繰り返しで「つまらない…。転職しようかな…。」と考えていた時期があります。

でも、辞めるには踏ん切りがつかず…。

環境を変えるのも億劫だったんですよね。

そこで、すぐにできることとして「普段の行動を変えてみよう!」と思い立ちました。

 

  • 早起きして、出社前にカフェで資格の勉強をスタート。
  • 自転車通勤から、車通勤に変えて、時間を捻出。
  • 簿記や経理以外に、ビジネスや心理学関連の本を読み始めた。
  • ショートへアしか似合わないと思っていたけれど、ロングヘアに。メイクも研究。
  • いつも右手に持つコップを、左手で持ってみた。

 

そんなふうに、ちいさくできることから、やってみました。

 

そうしているうちに、

  • いくつもの資格を取得することができ、資格手当も付くようになった。(国家資格含)
  • 苦手だった車の運転が上達。いろんなところへ遊びに行けるようになり、楽しみが増えた。
  • 様々なジャンルの本を読み学ぶうちに、仕事の幅が広がった。
  • 自分に似合うヘアスタイル、メイクを研究したことで、自信を持てるようになった。(のちに結婚…!!)
  • 身体のバランスを意識するようになり、不調になったときはすぐに対処できるようになった。

などというように、すこしずつ変わっていきました。

 

普段の自分がやっている行動、習慣を振り返り、ちいさくても何かを変えることで変化が起きます。

そして、その変化の過程も楽しんでみてください。

何をして、どんな気分になれたのか、ノートや手帳に書いてみるのもおすすめです。

できることから、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

はるママ

いま、「毎日が平凡でつまらないなぁ」と思っていたり、「わたしもあんな風になりたいなぁ」と思うことがあったら、上記のようなワークを実践してみてください。憧れている人、うまくいっている人に近づけるような習慣を、今日から取り入れてみましょう♪

 

それでは最後に、今日の「よかったこと」を3つ書き出して、おしまいです。

WORK
今日の良かったことは、何でしたか?3つ書きましょう。
fashion woman notebook pen【ポジティブ心理学実践】ポジティブ感情を増やす方法|3つのいいことを書く

 

今日も素敵な一日となりますように*

 

 

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